■えべっさん

広島の三大祭りの一つであり、

約400年続いている「胡子大祭」の期間中、

「笑う・ひろしま・えびす顔」をキーワードに行われる広島の新しいイベント
です。

暴走族騒動で付いてしまった広島の暗いイメージを払拭し、
楽しく活発なイメージを取り戻し「広島の元気」を表現するものです。

また「ひろしまライトアップ事業」と共に、
「広島の冬の風物詩」としてビジターズの増加を図り、
広島市中央部の活性化にも寄与することを目的としています。

また平成16年(2004)からは、
かつての「えびす講」の雰囲気を再現するため、

「夜神楽」と「太鼓競演」を定番イベントとして中央通の歩行者天国で展開しています。


●えべっさん実行委員会●

構成:広島市中央部商店街振興組合連合会、広島市、広島市胡町商店街振興組合、
広島中央通商店街振興組合、NPO法人セトラひろしま、その他


セトラひろしまは実行委員会から委託されイベントの総合コーディネートをしています。






■カルチャー・プロジェクト


【岡本太郎「明日の神話」広島誘致市民の活動】(2006年7月〜2008年4月)

岡本太郎の大壁画・「明日の神話」広島誘致に熱い思いをよせる市民が、広島恒久展示を、“国際平和文化都市”広島建設の新たな核にしようと誘致活動を行いました。


【岡本太郎「明日の神話」広島誘致会】

岡本太郎「明日の神話」広島誘致会(英語名:TARO’s Port Hiroshima)は、

明日=未来を開こうと語りかける被爆をテーマとした岡本太郎の大壁画「明日の神話」を、
人類最初の被爆地、広島に恒久展示されることを望み、
署名活動等、誘致のためのさまざまな活動を2年にわたり展開しました。

NPO法人セトラひろしまは、事務局を担当し活動全般のコーディネートを行いました。

*“TARO's Port Hiroshima”:広島に、作品を迎える「港」づくりをしようという意味です。



作品の所有者である (財)岡本太郎記念現代芸術振興財団は、
平成20年(2008)3月18日(火)に本作品の設置場所を東京都渋谷区に決定し、

この作品は<広島こそあるべき場所>と、
信じてきました私たちには誠に残念な結果となりましたが、

誘致活動には広島市民のみならず日本各地、
また広く世界から共鳴のメッセージを受け、

また賛同の皆さま一人ひとりとの対話の結果である
3万7千名を超える署名もいただきました。


広島誘致会は平成20年(2008)4月26日(土)をもって解散しましたが、
文化と平和の創造、次の新しい「明日」に向かって動き始めています。

また「明日の神話」が東京の地において、
広く感動と平和の輪を世界に向けて発信されることを願っています。




【主な活動】

■2006年

7月21日:「岡本太郎『明日の神話』広島誘致準備委員会」発足

7月26日:「東京アクション」
*東京汐留で公開中の作品前で、東京メンバーも多数加わり誘致をアピール

10月27日:「10.27市民ACT@市民球場」

12月22日:「岡本太郎『明日の神話』広島誘致会」発足

■2007年

3月 8日: 「岡本太郎記念現代芸術振興財団」訪問

4月17日〜5月6日:
2007広島から岡本敏子さんへ捧ぐ「TARO+TOSHIKO+MAYA MAXX=SUPREME」
(ギャラリーG・協力イベント)

5月3日〜5日:「フラワーフェスティバル・PR活動」

5月22日:広島市長及び広島市議会議長へ署名を添えて要望書提出
(*提出署名数:27,503人)

8月 4日:広島鯉城ライオンズクラブ・「明日の神話」広島誘致の全面意見広告
(中国新聞朝刊)

8月 5日:「明日の神話」・元安川水面上映会(原爆ドーム前元安川川面)
(協力イベント・主催:イマジンプロジェクト)

11月末:広島市は、岡本太郎記念現代芸術振興財団に対し要望書を提出。

12月13日:財団、広島市など3つの自治体から設置場所を選考すると発表。

■2008年

1月 9日:財団・常務理事平野氏が来広、市長と会談の後、設置候補地を現地視察

1月27日:ラストスパート・アクション第1弾 街頭署名活動

2月 8日:ラストスパートアクション第2弾!
説明会と意見交換会「いま私たちにできること!」

2月15日:長崎市、広島市設置を応援する旨の文書を財団に提出。

2月19日:財団に向けプレゼン資料を送付。

2月20日:平成20年広島市議会本会議で「明日の神話」誘致が取り上げられる

2月28日:中国新聞朝刊紙上に広島誘致PR広告が掲載される。

3月18日:財団、設置場所を東京都渋谷区に決定。

4月26日:シンポジウム「PASSION FOR TOMORROW(明日への思い)」、広島誘致会解散。


*寄せられた賛同署名数:37,035名




■被爆60周年記念事業 市民アートフェスティバル
“2005 HIROSHIMA RE-VIEW”


市民アートフェスティバル実行委員会から委託を受け、
被爆60周年という節目の年、被爆建物旧日本銀行広島支店において、
市民主体の芸術・文化表現を通して平和の尊さを謳うアートフェスティバルを開催しました。



実施日:平成17年(2005)8月1日〜7日
実施場所:中区 旧日本銀行広島支店
来場者総数:5,735人

記録的な来場者動員数を達成し、
展示・ステージイベント共に独創的かつ多彩なコンテンツが集合したこの活動は、
新しい「ヒロシマ」表現の提示、ワールドワイドな参加型表現スタイルの確立等、評価され、
これからの広島市及び「ヒロシマ」が担うべき文化発信のスタイルに
一石を投じたと思われます。

■内 容:
表現プロジェクトの集合的展示及び公演。
展示・ワークショップ企画、ステージイベント(公演・上映・ライブ)企画、
CAFE&INFORMATION、全27企画の展開

■主 催:市民アートフェスティバル実行委員会 
■企画・制作:NPO法人セトラひろしま




■水辺の魅力づくり

まちづくりチャレンジ・キャンペーン「おもしろ発見!幟町」より「花咲く文化社交会」
H15(2003).3.22実施 

場所:明神さん川通り(京橋川西河岸緑地)、橋本町公園


【イベント内容】

飲食屋台、カフェ、ステージ展開、音楽ワークショップ、
ハンギングバスケットワークショップ、他

*平成14年度財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団業務委託事業
「都市居住再生に資する中間領域組織活動に関する調査」の一環として実施しました。

 

【明神の浜について】

かつて京橋川の西一帯は柳の生い茂る川辺で、
江戸時代から京橋の南には市杵島神社が勧請され、「明神の浜」と言われていました。

厳島大明神は河口から来られた神様であり、
旧暦の6月16日の夕刻には、管絃祭に行くおともん船=御共船と、
護岸の上には高提灯の灯明が川面に映え、一幅の絵巻物が見られました。


「春べんてんさん」 
H16(2004).3.27 実施

場所:明神さん川通り(京橋川西河岸緑地)、橋本町公園
主催:NPO法人セトラひろしま、“春みょうじんさん”実行委員会
後援:広島市、広島市水の都ひろしま推進協議会

【イベント内容】

○地域交流イベント(京橋河原・花あそび)の実施

○京橋「Neoみょうじん座」:
*ハワイヤン、アリスオモチャ楽団、辻音楽集団セトラアンヘリートス、歌姫、
筝曲グループ OKOTO組RIN他

○京橋「みょうじん市場」 (11:00〜16:00、橋本町公園)
○カフェバー“とっくり小路(しょうじ)

○地元うまいもの屋台“橋本屋” (地元橋本中町内会による料理屋台) コーヒー・焼きそば

○ガーデンがらくた市 ○青空講話 “広島京橋川語り” 講師:佐々木卓也氏

 


京橋サマーフェスタ“みょうじんさん 
H17(2005).7.22 実施

場所:明神さん川通り(京橋川西河岸緑地)、橋本町公園
共催:京橋サマーフェスタの会(橋本町中町内会他幟町地区住民の有志グループ)
協力・参加団体:水辺のオープンカフェ"京橋R-WIN"、中央公民館、竹屋公民館、
NPO法人『雁木組』、まちづくりCAFEプロジェクト

【イベント内容】 

○ライブステージ

ツムラさん(バルーンアート)、おこさまらんち、「フラ・ラ」(フラダンス)、CREED 、
桶胴太鼓(末廣武彦)、篠笛(梶川純司)、琴/お琴組RIN、
EL COMBO DE LA PAZ (サルサ&ラテンバンド)+サルサダンス(ファシナション・ラティーナ)
《講話》京橋川明神の浜語り

○ブース

地元町内会による料理屋台、ガーデニングブース 他、水辺のオープンカフェ"京橋R-WIN"、西国街道と広島城下町パネル展示(協力:中区役所、中央公民館)、
しじみおにぎり(presented by NPO法人『雁木組』)、まちづくりCAFEプロジェクト 

○雁木タクシーの運航 ○トーチとランタンアートによる空間演出

*平成18年度広島市水辺の市民活動促進助成金事業の一環として実施しました。

 


京橋「秋祭り」 “みょうじんさん” 広島駅前「川まつり」と連動開催!
H19(2007).11.11 実施

主催:京橋秋祭り “みょうじんさん”実行委員会
場所:明神さん川通り(京橋川西河岸緑地) 

【イベント内容】 

○秋の市!うまいもの屋台!おもしろ屋台!“みょうじんくじ” 

○イベント&ライブステージ:
船で!ゆかいな音楽仲間がやって来る、「フラ・ラ」フラダンス、「子ども餅つき大会」、
地元学生さんの生演奏会

○船で遊ぼう
広島駅前「川まつり」 ← → 京橋「秋祭り」を船で結ぶ! 





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